ノイズ干渉に強いLANケーブル、安心で堅実なネットワーク環境を実現
ケーブル内のノイズ干渉によるエラーを防止することで、500MHzの伝送帯域を実現。“カテゴリ6e”に対応した「ETP-C6Eシリーズ」が安全で堅実なネットワーク環境を実現します。
カテゴリ6e(エンハンスド カテゴリ6)が与える衝撃の伝送帯域
カテゴリ6eとは、次世代LAN規格の伝送帯域である500MHzを実現したLANケーブルです。カテゴリ5eの5倍、カテゴリ6の2倍の伝送帯域がケーブル内のノイズを低減。
右図のようにLANケーブルの性能を表すPSACR※の領域の広さを比べると、カテゴリ6eは従来のケーブルより高い安定性を持つことを証明しています。
※電力和減衰退漏話比(LANケーブルの性能をdB:デシベル値で表す指標)
高性能LANケーブル、5つのポイント
ノイズ干渉に強い
500MHzの伝送帯域が、ケーブル内のノイズ干渉によるエラーを防止。カテゴリ6eが安全で堅実なネットワーク環境を実現。
バッファロー製品との相性を保証
ネットワーク製品でNO.1 (BCN 2006 ネットワーク関連機器5部門 シェアNO.1)の実績を誇る、バッファロー製品との相性を保証。既にお使いのバッファロー製品の接続に最適!
次世代10ギガネット対応
次世代の10ギガビットイーサネットに対応。将来、より高速な10ギガビットイーサネット機器を導入する際に、ケーブルを買い換えが不要であることに加え、ケーブル代以上にコスト負担の重い配線工事費も節約できるメリットがあります。
高性能プラグ採用
ケーブルプラグ内のより戻しを極限まで抑えることができるので、10Gでの実用動作※を確立しています。
※米国FULUKE社DTX-1800(firmware1.1)での測定による。テストケーブル使用でプラグ部分の検証済み。
難燃性ケーブルで安全
ケーブルの燃えにくさを示す「UL CMR」テストで合格。難燃性を確保しています。